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診療案内

抗加齢相談

〜医療機関専用のサプリメント活用〜

お口の中には多種多様な微生物が生息していることは周知の事実です。
中でも、虫歯や歯周病を引き起こす細菌や真菌(カビ菌)、原虫はすべて体に悪影響をもたらす悪玉菌です。
今までは喫煙や飲酒、ストレスなどが全身疾患の一般的な危険因子とされて来ましたが、
近年、癌、新型インフルエンザなどの呼吸器系感染症、心臓血管疾患、肥満、糖尿病との関係など多くの生活習慣病や感染症、さらには流産までもが口腔環境に関わってきていることが分かってきました。口腔内の悪玉菌、“口腔環境”も危険因子のひとつとして考えられるようになってきたのです。

つまり、口腔内を清潔に保つことは多様な疾患の危険因子を減らすことになるのです。
機械的に細菌を取り除く方法、除菌療法の他に専用の乳酸菌のサプリメントを活用することで悪玉菌を善玉菌へと菌質を改善する方法も当院では行っております。

逆に全身の健康が損なわれれば、お口にも影響することになります。よって全身の健康を維持するためには『栄養の状態』、『良質な睡眠』、『適度な運動』は非常に重要です。 特に、食物はお口から摂取しますので、栄養状態を良くすることは、歯科医師の務めでもあります。副作用のある医薬品によって治療効果を期待するのではなく、体の栄養バランスを整え、人間が本来持っている自然治癒力や免疫力を高めて、病気にかかりにくい体を作れるようにご指導させて頂きます。その一助として、一般の食生活では不足しがちなビタミン・ミネラル・その他の栄養素を簡単に補給できるようにと考えられた食品のサプリメントを数種類取り扱っております。当院のサプリメントは医療機関専用のサプリメントで品質、効能、安全性、メーカー信頼性の優れたものを厳選しております。 詳細は抗加齢医学専門医にお尋ねください。

ドライマウス

ドライマウス(口腔乾燥症)とは口腔粘膜が乾燥する症状のことです。現在、ドライマウスにかかっている患者さんは、日本国内に800万人から3000万人と推定されています。
最近では増加傾向にあり現代病として非常に注目されている症状です。

このドライマウスの原因は、現代人に多い不規則な食生活や精神的ストレス、薬物の副作用や口呼吸などの癖の問題、他の全身疾患の二次的な症状などと実に多岐わたっています。

治療法には虫歯や歯周病のコントロールはもちろんのこと、生活指導、漢方治療、筋機能訓練、専門的なドクターズサプリメントの活用などさまざまな治療法があります。
検査結果をもとに現在の病状と今後の治療方針を詳しく説明し、実際の治療にあたらせていただきます。

ドライマウスの症状

ドライマウス(口腔乾燥症)

診療時間

月-金 9:30から13:00/14:30から19:30 ただし水曜は午後診なし 土曜午後診は14:00-17:30 日祝は休診
祝日のある週の水曜日は午後診あり 土曜午後診は14:00-17:30 日祝は休診
オムツ替えのあるトイレ
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